エルサルバドル コリオナ パカマラ 200g ⭐︎
コリオナ農園は1916 年に開拓されたコロンビア農園の一区画としてスタートしました。初代の農園主はマリア・マグーニャ・メネンデス氏とその夫Dr.フランシスコ・アントニオ・ジャノスの2 人。100 年以上を経た現在は、5世代目の農園主、ヘラルド・カセレスに受け継がれています。
エルサルバドルでは治安の悪化が問題となっており、田舎のコーヒー農園も例外ではありません。コリオナ農園では、従業員や地域のコミュニティへ無料の医療を提供、最低賃金以上の給与を支払い、子供の教育支援を行うことで、今日まで農園や従業員への犯罪は起きていま
せん。
今回は、このコリオナ農園のパカマラ品種のマイクロロットを買い付けしました。コリオナ農園で収穫されたコーヒーチェリーは、エルボルボジョン社のウェットミルに持ち込まれ、皮をむいて、24 時間の自然発酵の後、水洗いされ、乾燥した気候の元、アフリカンベッドで16 日天日乾燥されて作り上げられました。
農園名 コリオナ農園
農園主 Gerardo Caceres ヘラルド・カセレス
エリア アパネカ・イラマテペック山脈
プロセス ウォッシュド
品種 パカマラ
標高 1550m




